病気にならない掃除法情報一覧

病気にならない掃除法

先日テレビで、部屋の掃除法について放送されていました。

普段のやり方がほとんど間違いであると知ると同時に、とても納得のいく掃除法でしたのでご紹介します。

  1.  

<部屋の掃除のポイント>

・窓を開けてはいけない

 ホコリが風で飛び散り、床を掃除してもホコリが吸い取れない

 →窓を開けるなら、掃除でホコリを減らし20分程待ってからにしましょう

 

・床や畳の掃除機がけはゆっくりかける

 ヘッドをゴシゴシ動かすと、掃除機の動きや排気でホコリを舞い上げたり吸引力が下がったりする

 →1mを5~6秒かけて進む位のスピードでかけましょう

 

・カーペットの掃除機がけはゆっくり引く

 ゴシゴシすると掃除機のヘッドで毛が倒れてしまい、隙間のホコリが吸い取りにくくなる

 →カーペットの色が変わる方向にゆっくり引くと、毛が立ちあがりホコリが吸い取りやすいです

 

・トイレは掃除機をかけてはいけない

 掃除機の排気をウィルスが通過してしまう

 また尿ハネや大腸菌、黄色ブドウ球菌など様々な雑菌で汚れているため、掃除機のヘッドが汚染され、

 そのまま他の部屋でも使うと病原体をまき散らすことになる

 →以下のお掃除グッズがおススメです

 

・床の掃除は、スクイージーを使う

 100円ショップ等で売っている、水切り用の道具(スクイージー)のゴムの部分に5ミリ間隔で切り込みを

 入れ、床にあてて手前に引くと驚くほどホコリが取れます!

 

・テーブルは水拭きではなく、乾拭きで

 いきなり水拭きはダメ 乾いたホコリを水拭きすると、湿ってへばりつき汚れが増える

 (洋服に土がついているとき、払えば落ちるイメージ)

 →乾拭きで拭く方向は一定にし、進行方向の面にホコリを集めることを意識しましょう

 (あちこち拭くと、台拭きの端にたまっている汚れを置いてくることになるので注意)

 

~まとめ~

ポイントは、静かにゆっくり行う事。特にホコリが溜まりやすい部屋の隅を念入りにお掃除しましょう。

正しい掃除法を行っていれば、ハウスダストアレルギーや喘息などにかかるリスクを減らすことができます。