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ゆで卵の殻を上手に剥くコツ

ゆで卵の殻を上手く剥くことはできますか?

殻を剥くとき、殻と白身の間の薄~い皮に白身がくっついて、ごつごつした情けないゆで卵になったことありませんか?

今日は、その悩みを解決する方法3つのポイントを紹介したいと思います。

まず1つ目のポイントは、ゆでる前の卵のお尻の部分、緩やかなカーブの方をスプーンで軽く叩いてひびを少し入れてあげます。

強く叩くとゆでた時に白身がでてしまうので、軽く叩いてください。

緩やかのカーブの部分に気室という「空気の溜まり」があるので少々のひびでは中身が漏れません。

2つ目のポイントは沸騰したお湯(卵がかぶる位)にお玉などを使ってそっと入れます。

半熟だったら7分、固めだったら11分ゆでてください。

3つ目のポイントは、茹であがったら、冷水ですばやく冷やします。

粗熱がとれたら、水の中でゴロゴロ転がしひびを入れてから、殻を剥くとツルンとしたきれいなゆで卵ができます。

ぜび、試してみてください。