業務案内

建設業のお客様

国内建設投資は20年間右肩下がりの減少が続いてきましたが、2010年を底に増加に転じました。今後もインフラ維持整備、民間建設投資の増加が期待されております。
しかし、2011年3月の東日本大震災以後の復興需要により技術労働者不足・人手不足が顕著化し、入札不調、工期遅れなどの起因となっています。
国内建設投資は、人口・世帯数の減少による住宅需要の減少、資材価格の高騰により縮小傾向にあります。
これらの状況下、建設業は大競争の時代に突入していると言われており、建設業者は大胆かつ迅速な経営方針を掲げ、経営力強化が必要不可欠になっております。また、経営事項審査の重要性がますます重要となってまいりました。
また、経営の健全化を図るためには、建設業特有の会計処理の把握、経営の合理化を図ることが重要です。

表:認可業者数・新規及び廃業等業者数の推移

当事務所では、経営事項審査に関する最新情報をお客様に提供するとともに、評点アップの対策について様々なアドバイスを行っています。
まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。